8の倍数判定法(8で割り切れる数の見分け方)

下三桁が8の倍数であれば、その数は8で割り切れる。

 

なぜ8で割り切れるのか?

千の位以上の数がa、下三桁がbの整数mについて、
 m=1000×a+b=8×(125×a)+b
125×aは整数なので、8×(125×a)は8の倍数。
mが8の倍数であるためにはbが8の倍数であればよい。
つまり、下三桁が8の倍数となる整数は8で割り切れる。

 

8で割り切れる数の一例

761336は、下三桁336が8の倍数なので8で割り切れる。

 

 

『e学ぼ』で8の倍数判定法(8で割り切れる数の見分け方)を用いて素早く8の倍数かどうかを判断しよう!
日々の練習の積み重ねで得点力向上!!