20の倍数判定法(20で割り切れる数の見分け方)

一の位が0かつ十の位が偶数(0、2、4、6、8)であれば、その数は20で割り切れる。

 

なぜ20で割り切れるのか?

百の位以上の数がa、十の位の数がb、一の位の数がcの整数mについて、
 m=100×a+10×b+c=20×(5×a)+(10×b+c)
5×aは整数なので、20×(5×a)は20の倍数。
mが20の倍数であるためには(10×b+c)が20の倍数であればよい。
つまり、一の位が0かつ十の位が偶数(0、2、4、6、8)の整数は20で割り切れる。

 

20で割り切れる数の一例

210440は、一の位が0で十の位が4なので20で割り切れる。

 

 

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