5の倍数判定法(5で割り切れる数の見分け方)

一の位が5の倍数(0、5)であれば、その数は5で割り切れる。

 

なぜ5で割り切れるのか?

十の位以上の数がa、一の位の数がbの整数mについて、
 m=10×a+b=5×(2×a)+b
2×aは整数なので、5×(2×a)は5の倍数。
mが5の倍数であるためにはbが5の倍数であればよい。
つまり、一の位が5の倍数(0、5)の整数は5で割り切れる。

 

5で割り切れる数の一例

901430は、一の位が0なので5で割り切れる。

 

 

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